いつも弊社をご利用いただき、誠にありがとうございます。
1月に入り、厳しい寒さが続いています。
この時期は寒波の影響で気温が一気に下がり、
お車のトラブルが急増する季節でもあります。
「急にエンジンがかからない」
「警告灯が点いた」
「走行中に違和感が出た」
といった症状は、寒さが引き金になって起こるケースが多く見られます。
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■ 寒波の時期に特に多いトラブル
【1. バッテリー上がり】
低温になるとバッテリー性能は大きく低下します。
少し弱っているだけでも、
寒波の朝に突然エンジンがかからなくなることがあります。
【2. ワイパー・ウォッシャーの不具合】
凍結によって、
・ワイパーゴムが裂ける
・ウォッシャー液が出ない
・視界が確保できない
といったトラブルが起こりやすくなります。
【3. タイヤ・足回りのトラブル】
寒さによる空気圧低下や、
雪道・凍結路走行による負担で、
タイヤや足回りに不調が出ることもあります。
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■ 寒波に備えて確認しておきたいポイント
・バッテリーの状態チェック
・冬用ウォッシャー液の残量確認
・ワイパーゴムの劣化確認
・タイヤの空気圧・溝の確認
・ヒーター、デフロスターの動作確認
また、夜間や早朝の冷え込みが強い日は、
ワイパーゴムとガラスが凍って貼り付くことがあります。
そのまま作動させると、ゴムの破損やモーターへの負担につながるため、
停車時にワイパーを立てておくのも有効な対策です。
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■ 寒さによるトラブルは突然起こります
寒波の影響による不調は、
「前日までは問題なかった」というケースがほとんどです。
少しでも違和感がある場合や、
不安を感じる点がありましたら、
早めの点検・確認をおすすめします。
弊社では、寒い時期ならではのトラブルを想定した点検・整備を行っております。
お気軽にご相談ください。
皆様の安全なカーライフを、スタッフ一同しっかりサポートいたします。