年末年始の安全運転をサポート!お車の最終チェックをお忘れなく

お知らせ

いつも弊社をご利用いただき、誠にありがとうございます。いよいよ今年も残すところあとわずかとなりました。年末年始は帰省や旅行で長距離運転をされる方も多いと思います。この時期は渋滞や悪天候が重なることが多く、メンテナンス不足が思わぬトラブルにつながりかねません。

安心して新年を迎えるため、出発前にお車の最終チェックを行いましょう。

年末年始前に確認しておきたいポイント

  1. バッテリーの確認
    寒い冬はバッテリーのトラブルが増加します。エンジンがかからなくなる前に、バッテリーの電圧や劣化具合を確認しましょう。特に輸入車は冷え込みによるバッテリー上がりが起こりやすいので要注意です。
  2. タイヤの状態チェック
    冬道は凍結や雪で滑りやすくなります。冬タイヤの溝の深さや空気圧を確認し、必要に応じて交換しましょう。万が一に備え、タイヤチェーンを車に積んでおくのも安心です。
  3. 冷却水とウォッシャー液の確認
    冷却水が不足するとエンジンのトラブルにつながります。ウォッシャータンクには必ず凍結防止成分入りのウォッシャー液を使用し、タンク破損を防ぎましょう。
  4. ワイパーとガラスの凍結対策
    ワイパーゴムが劣化していないか確認し、霜や雪に備えてフロントガラスの撥水加工を検討しましょう。また、停車後はワイパーを立てておくと、凍結による損傷を防げます。
  5. ヒーターとデフロスターの動作確認
    寒い車内ではヒーターが欠かせません。また、デフロスターが正常に動作しないと、ガラスの曇りや凍結で視界が悪くなることがあります。出発前に確認しておきましょう。

冬道の安全運転のために
•急発進・急ブレーキを避ける
滑りやすい路面では、ゆっくりとアクセルを踏み、ブレーキも早めにかけるよう心がけましょう。
•十分な車間距離を保つ
冬道は制動距離が伸びます。普段よりも余裕を持った車間距離を保ちましょう。
•万が一のための備え
長距離運転では、毛布や非常食、懐中電灯、携帯充電器などを車に常備しておくと安心です。

弊社では、年末年始に向けたお車の最終メンテナンスを承っております。安心して新年を迎えるために、ぜひお気軽にご相談・ご予約ください。

関連記事